人を待つ間などは、アイドリングストップ

近年の原油高騰によってガソリン代が非常に高額になってきました。
この影響から、燃費を考えた走り方をする人が増えてきました。
また環境への配慮から燃料消費を抑えるユーザーも少なくありません。
このような低燃費走行に最も効果的なのが停車時のアイドリングストップです。
信号の多い大阪や東京では信号の待ち時間に燃料を消費してしまうことも少なくありません。
そのため、信号などで止まるときにはエンジンを切ってアイドリングストップをすることが効果的なのです。
近年では、信号などで止まった時に勝手にエンジンが切れるアイドリングストップ機能が付いている自動車も普及しておりとても人気があります。
そのような機能がついていない車でも、エンジンを切って信号待ちをすることはとても効果的です。
夜間などはエンジンを完全に切ってしまうと電気が切れてしまうこともあるので、電装系の電源は落とさないように注意が必要です。
また、冬場などはエンジンの掛かりが悪くなることがあります。
そのような場合にはエンジンを切ってしまうと、信号が青になった時にエンジンがかからない場合があり、他車に迷惑がかかるので気をつけるようにしましょう。
日々の点検をしっかりしていれば、殆ど問題はありません。